はじめまして、街頭配布サンプリングチームです!さて、今回はチラシやティッシュ・試供品を
配布する広告活動である「サンプリング」。実際に路上や歩道・街頭においてチラシ配布を行う場合
許可は必要か?また、必要な場合の申請方法「道路使用許可申請」についてご説明します。
特に初めてサンプリングを行う方は是非参考下さい!
(住居のポストにチラシを投函するポスティングについてはコチラを参考下さい)

『道路使用許可』は、下記にあたる行為を行う際に管轄警察署へ届け出申請するものとされています。
1号許可・・・道路において工事もしくは作業をしようとする行為
2号許可・・・ 道路に石碑、広告板、アーチ等の工作物を設けようとする行為
3号許可・・・場所を移動しないで、道路に露店、屋台等を出そうとする行為
4号許可・・・道路において祭礼行事、宣伝物交付、車両街宣、ロケーション等をしようとする行為

チラシ配布やサンプリングは、4号許可に該当しますので基本申請を行う形になります。
※但し、実施する場所(歩道通行量等)によって申請有無の基準が異なるため、
管轄警察署への確認が必要となってきます。
もし、許可書なしで実施した場合はどうなりますか・・・!?
・実施中に警察等の指導が入ることがあり、その場合は中止となります。
・道路交通法に基づき罰則や刑罰が課せられます。
※弊社ではコンプライアンスの観点より、必要とされる場所については申請をお願いしております。
————————————————————————————————————————–
“道路使用許可申請方法と流れ”
①実施場所の住所より、管轄警察署を確認(警察署の検索はこちら)
②申請書類の準備
↓表紙申請書/地図/配布サンプルや印刷物のコピーを各2部ずつ必要↓

③申請時に必要となる印紙代、1通2000~2500円(都道府県により異なります)

印紙代(手数料)は全国主要都市でみても、以下のように都道府県によって金額が異なります!
但し、交通の妨げにならない少数によるチラシ配布であれば
道路使用許可書自体が必要がないというケースもありますので
管轄警察署へ問い合わせることをお勧めします。
| 都道府県 |
区市町村 |
手数料 |
| 北海道 |
札幌市 |
2500円 |
| 宮城県 |
仙台市 |
2300円 |
| 新潟県 |
新潟市 |
2300円 |
| 東京都 |
23区 |
2100円 |
| 神奈川県 |
横浜市 |
2000円 |
| 千葉県 |
千葉市 |
2200円 |
| 埼玉県 |
さいたま市 |
2500円 |
| 愛知県 |
名古屋市 |
2500円 |
| 石川県 |
金沢市 |
2300円 |
| 静岡県 |
静岡市 |
2300円 |
| 大阪府 |
大阪市 |
2000円 |
| 兵庫県 |
神戸市 |
2000円 |
| 京都府 |
京都市 |
2400円 |
| 広島県 |
広島市 |
2400円 |
| 香川県 |
高松市 |
2300円 |
| 沖縄県 |
那覇市 |
2400円 |
④管轄警察署へ申請届出(平日の窓口営業時間のみ)
⑤申請書受取(申請から受取りまで数日かかります)
“申請時の注意点”
書類を提出してから受取まで(2日~1週間程度)かかりますので、実施希望日から
逆算して間に合うよう申請しておく必要があります!
また、配布場所によって配置できる人数が異なったり、配布するもの(飲食物など)によっては
許可が下りないなど、管轄署によりかなり異なりますので事前に調査をしておきましょう。
◆道路使用許可書を申請する際に必要な手数料一覧
————————————————————————————————————————————————-
このように申請は事前調査や警察署へ2回出向くなど、手間と時間を要する業務です。
しかし、チラシ配布サンプリングを確実に遂行するうえでとても重要な部分でもあります。
道路使用許可に関して不明な点は、是非ご相談くださいませ。
※公共施設の申請許可は別物となります。
こちらについてもお問合せ下さい。
配布方法と特徴
~お店の宣伝を行なう際に思いつくチラシの配布方法~
チラシ配布をやってみようと考えた時、思いつくのは下記の5つが思い浮かぶびます。
⑴ 店前や駅前でチラシを配る(街頭配布・サンプリング)
⑵ チラシをポスティングしてみる(ポスティング)
⑶ 新聞にチラシを折り込んでもらう(新聞折込)
⑷ フリーペーパー情報誌にチラシを折り込んでもらう
⑸ メール便や同梱チラシなどで郵送する
それぞれ異なった方法・特徴があり、告知したい相手(ターゲット層)によって
どの方法が適切に訴求できるか?検証しましょう。
本記事では弊社サービス「街頭配布・ポスティング」によるチラシ集客方法を
ピックアップし特徴をご紹介いたします!
配布方法⑴店前や駅前でチラシを配る
外出した時に駅やお店の前、街中でスタッフの方が配布している光景を見かけますが、
いわゆる「手配り」「ビラ配り」「ティッシュ配り」などですが、
専門的にはそれらひっくるめ“サンプリング・街頭配布”と呼ばれています。

【街頭ビラ配り・サンプリングの特徴】
お店のスタッフが直接目視でターゲットを見極めて配布できるので、
唯一無二、無駄の少ない宣伝方法と言えるでしょう。
また、一般歩道で配布を行う場合は警察署への許可申請が必要となります。
【メリット】
ターゲティングが自由自在。例えば「性別・国籍・年齢・時間・場所」など
配布するタイミングを設定していけば、より無駄なく効果的に宣伝できます。
対・人が行うものなので接点となり、来店につながるチャンスも多いでしょう!
基本許可を得れば自分でも始められます。
【デメリット】
・通行量や許可の可否など、下調べをしておかないと現地に行って始めたが
想像より人がいなかった・注意を受けて思うように配布できなかったなど、
作業がスムーズに運ばないケースが出る。
・許可を取る手間と経費が発生する。
・現地の状況(環境)に左右されやすいので配布見込み数の変動がある。
参考:街頭配布、サンプリングに役立つ豆知識
配布方法⑵チラシをポスティングしてみる
家のポストに色々なチラシが入ってきますね。ピザ宅配・引っ越し屋さん
水道屋さん、新しくオープンするお店のチラシなど。
これらは皆さんと同じ想いで集客するためにたくさんの方が1軒1軒歩いて配っています。

【ポスティングの特徴】
とにかくチラシを作ってしまえば、基本誰でも始められる広告です!
ちなみにポスティングは古くから存在する宣伝方法で、江戸の時代から始まったという。
その為か、現代ポスティングを行う配布会社は数百社も存在しているようです。
【メリット】
住居や事業所などのポストにチラシを入れるだけなので簡単に始められ、
且つ自分のペースで配布作業が行えるのも助かります。
また最大のメリットは、配るポストは自由(戸建のみ・マンションだけ・会社)
そして、範囲も好きな場所だけに配布ができる点でしょう。
ポスティング業者に依頼する場合も、同様に指定ができる会社が多いので
自分で配布するのが大変という場合は依頼を検討すると良いでしょう。
【デメリット】
・一枚ずつ歩いて作業するので時間と体力は必要。
・「チラシ」を不必要としている方からクレームを受けることがある。
・見られないでゴミ箱に捨てられることもある。
参考:チラシ配布・ポスティング効果を上げるコツ
出典: ポスティング『ウィキペディア(Wikipedia)』
今回はあくまで「チラシを配る」という紙媒体の広告方法となりますが、
今の時代であれば、もちろんネット広告という集客方法もあります。
紙かWEBか?という観点においても一長一短ございますので、シチュエーションに応じて
しっかりとリサーチ・マーケティングを行って、使い分けることをおススメいたします。
—各事例に関して、お電話またはオンラインでのご相談承り中!
さあ!街活!「サンプリング・ポスティング」で、お店・企業を活気づけましょう。
≪お客様各位≫
平素はひとかたならぬ御愛顧を賜り、有難うございます。
1/30に新型コロナウイルス感染拡大について、
保健機関は新たに「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言しました。
弊社では主に街中で作業を行うサンプリングスタッフの健康と安全を考慮し、
通常マスク着用は認めておりませんが、安全の確認がとれるまで現場において
マスク着用させていただく場合がございます。
PRトーク・表情がみえづらくなると存じますが、マスク着用を希望するスタッフについては
別途立ち振る舞いなど工夫を講じて対応させていただきます。
皆様のご理解を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
■本件に関するお問合せ先
スカイクルーズ株式会社
電話番号:0120-991-662
受付時間:平日10:00~17:00