お問い合わせ

サンプリング・ティッシュ配り・ポスティング・街頭配布/全国対応で仕掛ける 販促プロモーションはスカイクルーズ

こんにちは、新規アカウントチームです!「はじめてサンプリングを試してみたい」
というお客様向けに、
実施に掛る項目をより分かりやすく解説した手引書を作成しました。

SKY CREWS Co.,Ltd.【サンプリング設計の手引き】


・「街頭のチラシ配り、何部くらい用意すればいい?」

・「サンプリングを行うために許可ってどうすれば?」
・「ティッシュを配布するのにいくら掛かるの?」など


駅前などで「チラシやティッシュを配るだけでしょ?」と安易に考えがちですが、

いざやってみようと思った時に、様々な疑問に直面することでしょう。

また、お客様が相談した先の企業担当者の返答が曖昧で、、、
弊社へご相談いただく機会も増えております。

スカイクルーズ株式会社では「変化し続ける街並み、リアルタイムに変わる人流」に目と耳を傾け
これまで全国累計2000ヵ所以上の場所で企業やお店のサンプリング運営に携わってきました。

現場で培った実績を基にサンプリングを成功させる上で重要な「サンプリング4程式」について
解説し、
お客様とご理解と情報共有を行い適正なサンプリング支援をご提案させて頂いております。

ご不明点ございましたら、是非お問合せフォームよりご連絡下さい。


—詳しくは、当社サンプリング専門プランナーが解説いたします!
詳細見積については、お電話またはオンラインで無料ご相談承り中—

こんにちは、事業企画部チームです。今回は新たにローンチするサービス
🎬
『シネマdeサンプリング』をご紹介いたします。

映画館ならではの【作品セグメント】で視認率の高いサンプリングが特徴です。

1.シネマdeサンプリングとはhttps://sky-crews.com/cinema

主に“シネコン”と呼ばれる多数のスクリーンを持つ国内大手の複合映画館となる
「イオンシネマ・TOHOシネマ・ユナイテッドシネマ」など全国約200ヵ所以上の
場所で、チラシ広告のサンプリングや様々なプロモーションのご提案が可能です。
今後も上記シネコンに加えて随時増加していく予定です。

2.昨今の映画業界概況

映画館の年間入場者数は約1億5千万人(※2022年度 日本映画製作者連盟調べ)
他の興行施設の入場者数を比べてみても「1.映画館 2.遊園地 3.ライブ会場  4.野球場」
の順で2番の遊園地は約6千万人規模であることから、
映画館は断トツの動員力がある
と言えます。
また、2020年はコロナ禍により低迷していたものの『鬼滅の刃』の
歴史的ヒットを起点に回復軌道に乗り、2022年は『ドラえもん』『名探偵コナン』
といった恒例シリーズの復活、その後もあらゆるジャンルのヒットでコロナ禍前に
遜色ない動員数で推移しています。

☑シネコン来場者のユーザー層

■男女比>4:6 ■年齢層>10代~40代 ■交通手段>車での来場者が中心
■情報感度発信力が高い ■購買意欲が高いなどが上げられます。


3.入場口サンプリングの特徴と料金

シネマdeサンプリングは、ご依頼主様のご要望に沿う場所エリア・ターゲット層
スケジュールを考慮し、全国の人気映画館の中からプランニングすることができます。

特に「上映作品指定」「立地ロケーション」の絞り込みで
→年齢層・男女比・趣味志向による来場者ターゲティングが最大の特徴なので
商材に適した無駄のないサンプリング実施が可能となります。

・アニメやキッズ映画なら>お子様ファミリー層へ
・ディズニーやファンタジー映画なら>女性層へ
・ラブロマンス映画なら>若年層カップルへ
・アクションやアドベンチャー映画なら>男性層へ

来場者が必ず通るチケットもぎり入口で映画館スタッフが直接配布を行います。
また入場特典が貰えるなどの映画館ならではのマインドで高い受取率が見込めます。

 ご活用実績
・教育関連/ダブレット・教材の販売促進
・エステ関連/店舗への来店促進
・IT関連企業/アプリダウンロードの促進


☑参考料金例
 <東京都/ユナイテッド・シネマ豊洲
・所在地 三井ショッピングパークアーバンドックららぽーと豊洲内
・配布物 A4フライヤー2,000枚 ※性別/作品セグメント可
・御見積 120,000円(1部60円×2,000枚)+その他諸経費(※各税別)

 

4.ロビープロモ―ションの特徴と料金

サンプリングのみならず施設の立地や作品内容を合わせたオリジナル企画を
映画館内のロビーを活用して、ブース・ポスター・ディスプレイなどを設置
するなど、あらゆるプロモーション展開でPRすることができます。

・タッチ&トライ・新製品の体験
・新商品の試食サンプリング(※飲食関連は退場時のみ)
・アンケート調査によるログの収集

 ご活用実績
・保険会社/アンケート・保険案内
・通信会社/Wifiなどの利用促進
・食品会社/宅配サービス入会促進
・不動産業/マンション販売促進


☑参考料金例 <千葉県/イオンシネマ幕張新都心
・所在地 イオンモール幕張新都心グランドモール3階
・配布物 試供品付きフライヤー配布&アンケート調査
・御見積 土日2日間/150,000円~(※各税別)
 ※場所代・運営スタッフ・諸経費込

 

.その他の特徴

主に映画館の動員ピーク時期は「年末年始」「春休み」「G.W」「夏休み」となります。
ホリデー期間に合わせて大作映画が始まる傾向があるため、公開予定作品なども合わせて
プロモーションを企画するなど、あらゆる視点で映画館を活用した販促展開ができます。
気軽にお問い合わせください。

 

🎬 シネマdeサンプリングhttps://sky-crews.com/cinema

—詳しくは、当社サンプリング専門プランナーが説明いたします!
 詳細見積については、お電話またはオンラインで無料ご相談承り中—

2024.SKYCREWS invitation

※(被災地支援・災害ボランティア特設ページをご案内しています。

 1月1日に発生しました能登半島地震による被害のお見舞い申し上げますとともに、
 一日も早い復旧を心からお祈り申し上げます。

 スカイクルーズ株式会社
 代表取締役 木村 昌洋/従業員一同

—年始は4日から営業開始、本年も何卒よろしくお願いします。
 ご相談はお電話またはオンラインで随時承っております—

入学式・学校付近のサンプリングをご検討のお客様

いつも弊社HPをご覧いただきありがとうございます!
主に全国でのサンプリング、ポスティングを担当しております。
天川(あまかわ)と申します、久しぶりの投稿です。

元々、この事例は現場風景を絵日記の様な形で配信するためのページでしたが、
日常業務に忙殺され更新が止まってしまっていました。(すいません、、、)
いつもお世話になっているお客様、これからお世話になるお客様へ向けて、
今後もリアルな現場風景を定期的にお届けしたいと思います。

さて早速、第一弾は「全国一斉スクールハンディング」です!
実施時期は年間通して多い訳ですが、入試・入学・通常時様々です、              
今回の規模ターゲットは、「偏差値65以上の全国の高校」で約150校で実施しました。
※実際には下記の都道府県にて↓↓

スクールハンディング

期間中は私も朝4時台に起床です!スタッフの出発確認、出発連絡が来ないスタッフには
モーニングコールとお客様にご迷惑かけないよう毎朝ヒヤヒヤしてました。
(やはりこの業界ドタキャンは言語道断ですので)
お客様のブランディング対策として、スタッフの服装をスーツで指定
また手袋の着用も徹底しました。

スカイクルーズ スクールハンディング風景1

ちょっとしたイレギュラーはありましたが、無事大きなトラブルもなく
配布完了することができました。
弊社がご依頼いただく中で一番多い業種が「学習塾・予備校・学校」など
教育関係が一番多いんです。

やはり指定校の学生のみ100%アプローチできるのは、
唯一無二スクールハンディング広告の魅力ですね!

最近は入会の訴求だけでなく、若い労働力をということで大学前で「求人」のティッシュを配る
というご依頼も増えております。ただし、、学生さんや若い人を相手に配布するとなったときに
注意しなきゃいけないのが、その配布物に受け取ってくれるか、
という事を考えなければなりません。
シンプルに申し上げると「チラシのみ」と「チラシ+おまけ付き」
(おまけ:ペン、消しゴム、付箋など)の場合、
まったくといっていいほど配布数が変わります。

スカイクルーズ スクールハンディング風景2

※サンプリング参考サイト⇒サンプリングとは│市場調査・宣伝手法 (my9.jp)

過去に同じ高校の前で「チラシのみの配布」「おまけ付きの配布」を試したことがあるのですが、
チラシのみが30枚程度、おまけ付きが100枚程度と配布数は3倍以上の差がありました。

これからスクールハンディングをお考えの皆様、
スカイクルーズでは、配布物のご提案から配布完了までトータルでサポートさせていただきます。
全国で多数実績がございますので、どうぞお考えの際はスカイクルーズ天川を思い出してください!
第一弾は以上です、また次回、更新をお楽しみに!

— スクールハンディングなら全国2000ヵ所以上の実績がある当社へ        
気軽にお電話またはオンラインでのご相談承り中 ー

こんにちは、本社営業本部です。
今年も残すところひと月!徐々に年末年始の雰囲気となってきましたね☆彡

サンプリング販売促進

最近は外国人観光客も街中で多く見かけるようになり、再びインバウンド需要が期待されています。
そんな中、サンプリングを活用して「外国人に訴求可能か?」「どこで配布したらいいか?」
提案して欲しいとのお問合わせを頂く機会も増えつつあります。

ちなみに各都道府県に訪れる訪日外国人の割合を下記のように発表しています。
訪日回数が多いほど下記「ゴールデンルート」から外れ、地方へ移行する傾向が高いようです。

☑2019年の訪日外国人の観光訪問率
日本の観光統計データ調べ」

1位 大阪府 43.4%
2位 東京都 42.4%
3位 京都府 32.8%
4位 千葉県 32.3%
5位 奈良県 14.3%

 

☑訪日外国人向けサンプリングのポイント

駅や街中で街頭サンプリングの実施を検討する際に、重要なのは場所になるかと思います。
そこで単純に人流が多いという理由からターミナル駅(都内の場合、新宿・渋谷・池袋など)
と選んでしまうと逆に難しい場合があります。

理由として、ターゲットである訪日外国人以外の通行の方が断然多いことから
配布スタッフはアプローチしづらくなり、アタック機会を
逃してしまうからです。

では、外国人向けサンプリング配布ポイントはどこが良いでしょう?

サンプリング 外国人外国人 サンプリング


☑お薦めする外国人向け配布ポイント

母数だけではなく「ターゲット層がいてアプローチしやすいロケーション」で選ぶと良いでしょう。
例えば「観光名所地の周辺」「お寺・神社・スポット地の周辺」など
ピンポイントで選ぶことをお勧めします。

東京エリア事例として、浅草周辺/スカイツリーや東京タワー周辺/銀座周辺/皇居周辺など
同様に関西方面においてもいくつかスポットがあるかと思いますので是非ご検討下さい。
(尚、「空港でできますか?」というお話も頂きますが、空港直結の駅では不可となります。)

以上のように、サンプリングは訪日外国人へ訴求するうえでとても有効手段と言えますが
実施する場所・時期タイミング・イベント情報などをリサーチした上で実施することが重要です。

—インバウンド訴求、外国人向けのサンプリングに関しては
 専門プランナーがお電話またはオンラインにてご相談承り中—

ポスティングとは、広報のためにチラシをポストへ配布することで、
「それだけの作業ならどこに頼んでも同じではないか」と考える方もいます。
しかし、ポスティングは依頼する業者次第で、効果に大きな差が出る作業です。

本記事では、ポスティング業者を選ぶ基準について解説します。



1.ポスティング業者を選ぶ際に重要なポイント

じめてポスティング業者を選ぶ際、長い目で見て効果を得ていくには、
確実に成果を出してもらえる業者を選ぶことが重要です。
ここでは、優良なポスティング業者を見定めるための基準となる項目をいくつか紹介します。


地域のデータは把握しているか

ポスティングは、広告内容に興味を持ってもらえる人にチラシを届けられるか否かが重要です。
広告を見ても興味を持たない人に配布することは、チラシを制作した側にとってはチラシの
ポスティング業者にとっては時間と人件費のロスにつながります。

業者側が地域住民のデータを持っていると、優先して回るべき場所と後回しにしてよい場所の
区別がつき、効率的な宣伝が可能です。そのため、適切なデータを持った業者に相談すれば、
費用対効果の高いポスティングが期待できます。


料金設定は適切か


ポスティングに限らず、作業を業者に依頼しようというときは、ついつい安い業者に魅力を
感じてしまう人も多いでしょう。しかし、スタッフの管理コストを削減することで、
費用を削減しているという業者も存在します。

そのような業者では、余ったチラシを配らず捨ててしまうというケースもあります。
そのため、ポスティング業者を選ぶ際は、値段だけではなく地域への理解やスタッフの管理
教育、トラブル時の対応などが充実している業者に依頼しましょう。


ポスティングスタッフの品質はどの程度か


ポスティングのスタッフは、業務委託やアルバイトがほとんどです。
長期間業務を継続することを前提とした正社員ではないため、スタッフに適切な教育を受けさせて
いるか否かは業者ごとに異なります。

教育への手間を削って値段を安くしているような業者に依頼すると、作業品質が悪く、
トラブルにつながることもあります。ポスティングスタッフの質は配布の効率に大きく
関わるため、依頼する前にマニュアルや研修が行き届いているかを確認しましょう。


ポスティングスタッフの管理はできているか


ポスティングは人に直接チラシを手渡すわけではないため、作業中に人の目が行き届かずサボり
やすい仕事です。そのため、近年はスタッフが適切に担当エリアを回っているかをGPSで監視して
いるという業者もあります。

また、配布後の報告事項も業者によって異なります。依頼前に業者に対して配布後の報告義務や
GPS管理システムの有無を確認しておくと、サボることのない優秀なスタッフを抱えた
ポスティング業者を見つけられるでしょう。


クレーム対応の態勢は万全か


ポスティングで配布されるチラシは興味のない人に行き渡ることもあるため、クレームにつながる
ことも考えられます。
クレームへは相手に不快感を与えないよう、迅速で丁寧な対応が不可欠です。
そのため、クレーム対応に力を入れているかどうかも、ポスティング業者を選ぶうえで重要だと
いえます。

依頼前に業者のWebサイトでクレーム対応についての言及があるかを確認しましょう。
言及が一切ない業者は、クレーム対応を重視していない可能性があります。


2.ポスティング業者の費用相場

同じ作業内容で価格が異なる業者が2つあれば、価格の安い方に依頼したいと考える方は
多いでしょう。しかし、ポスティングを依頼する際にかかる費用相場がどの程度なのかご存知ですか?

ここでは、ポスティング費用の相場について解説します。

 

配布方式ごとの料金

ポスティングには大きく分けて、ローラー方式とセグメント方式の2種類があります。
ローラー方式は決められたエリア内の全ての家にチラシを配布する方式で、
興味のない人にもチラシが行き渡ってしまうものの、配布のスピードが速いことが特徴です。
セグメント方式は対象を絞って配布する方式で、興味のある人に広告を届けやすいことが特徴です。

チラシ1枚当たりの料金相場はローラー方式だと4~6円、セグメント方式だと8~14円とされています。


オプション料金についても調べておく


多くのポスティング業者では、配布する物の大きさや配送方法によっていくつかのプランを用意して
います。さらに、通常のプランの料金から担当する地域の人口密度をもとに料金を調整する形式が
主流です。
最初は通常プランのみの安い料金を提示されても、後になってオプション料金を追加されて
費用が跳ね上がる可能性もあります。

見積もり時は正確な条件を伝え、オプション込みでの料金を正式に依頼する前に確認しておきましょう。


【方法別】おおよその料金相場


一般的なチラシのサイズとしてよく見られるA4サイズの配布物をローラー方式で1万枚配布する場合、
3万円から4万円程度が相場だと言われています。
ただし、これはあくまで目安で、クレーム対応や事後報告などのサービスの充実度や配布する地域の人口
密度によって料金は変化します。見積もりで提示された料金が適切なのかそうではないのかが
よく分からない時は、ほかの業者やクライアント先から料金やサービスに関する情報を取得しましょう。


3.ポスティング業者に対する見積もりの重要性

ポスティング費用

ポスティングは配布エリアや配布物の内容、サービスの充実度によって料金が大きく変化します。
そのため、希望条件を満たすプランで依頼したとき、想定していた予算内におさまらなかった
ということもあり得ます。

同じ内容のプランでも、業者次第では料金が異なることもあるため依頼前に複数の業者で
料金見積もりを出しておきましょう。
その際は配布物のサイズや希望する配布方法など、
詳しい条件を伝えておくことで認識に相違が出ることを防げます。

 

4.まとめ

ポスティングは広報としてメジャーな手段で、上手く活用すれば高い広告効果を得られます。依頼の際は
業者ごとの傾向をよく確認し、費用対効果が高く誠実に対応してもらえる業者に依頼しましょう。

ポスティング料金


—詳しくは、当社ポスティング専門プランナーが説明いたします!
 見積や配布方法は、お電話またはオンラインで無料ご相談承り中—

今回、関西エリア「大阪・兵庫・奈良・京都」で古物買取の催事を毎月行っております

お客様よりポスティング反響率を都度頂いておりますので一部ご紹介させて頂きます。

【古物買取チラシ・大阪のポスティング反響率】

大阪 ポスティング反響率

弊社大阪支社のポスティング運営体制の中で一番大事にしている事は価格や量ではなく、

「確実な配布」に尽きます!当然の事かもしれませんが、そこをなくしては正常な効果

測れません。現在すべて自社レギュラースタッフが配布を行い、毎回GPSによる配布軌跡

データの提出や作業時間の管理を行っております。

ポスティングGPS管理 

関西方面で、ポスティングの反響にお悩みでしたら、ぜひスカイクルーズ大阪までお声がけ下さい!

こんにちは営業本部の島田です。さて今回は、駅前や街頭などでの広告手法として

今もなお人気の『ティッシュ配布』の効果や費用について紹介したいと思います。

ティッシュ配布ティッシュ配布_集客方法


ちなみに日本では駅前に行けば無料でティッシュやチラシ、サンプルを配って
いますが、

いわゆるこのティッシュ配り、外国人には珍しい光景とか。

私も花粉の時期や風邪を引いたときには「おっ!」と手が出てしまいます、

学生のとき、このティッシュがこんな効果を秘めた広告手法だなんて気にもしてませんでした。


ティッシュ配りの効果や受取について

街頭配布で主に配られる広告は、チラシ・クーポン・ティッシュ・冊子・パンフレット

うちわ・サンプル商品など。なぜ、ティッシュ配布が効果的なのか改めて検証していきましょう!

ティッシュ配りの効果や受取について

受取が良い

街頭配布が効果的な理由として、訴求したいターゲットのみへ配布する点ですが、

ターゲットの方でも必要ない情報と思えば受取りはしませんよね・・・
また、チラシや冊子でも受け取って邪魔になるサイズ感だったすると
残念ながらすぐ捨てられてしまいます。ですがティッシュの場合、サイズが小さく
物としてすぐ使えるため、通行人の受取率は高く、受取が良い理由です。

参考までに都内主要駅の通勤時間帯に成人以上の方へ絞り配布してみると

ティッシュの場合・・・100~200個
チラシのみの場合・・・30~40枚

※1時間スタッフ1名あたりの配布数平均値


観覧率が高い

ポケットティッシュは大体6~10枚(6W/8W/10W)入りなので、すぐに使わなくても
一旦かばんへストックするなど、使い切るまで観覧する機会も増え、
手元にある期間も長いため
観覧率が高くなります。


ノベルティとしては圧倒的に安い 

《1,000~1万個作成した場合の参考価格》

マスク・・・1個 20~40円
うちわ・・・1本 20~40円
ホッカイロ・・・1個 30~50円

ポケットティッシュの場合・・・1個 3~8円

参考:街頭配布で反応が良いノベルティ10選


反響率、費用対効果が良い 

《ティッシュ配布の反響率は、0.1~0.2%前後》

ポケットティッシュの広告効果ですが、大体500~1,000個の配布で1件の反響があると聞きます。
宣伝する業種や内容、販売する物によって費用対効果に優れている媒体と言えるでしょう。

 

ポケットティッシュの種類と選び方

ポケットティッシュはチラシに比べると掲載できる情報量は少なくなるため、
オリジナルのポケットティッシュを制作する際は、広告の内容や予算に応じて
数パターンのティッシュ制作(タイプ)を検討してみるのも良いでしょう。


無地ティッシュを購入し、自前でチラシを入れるタイプ
 ※
1000個~購入する際1個あたりの単価@約4円
 →コスト低・情報量大きい・時間掛かる

片側一面のみラベル紙面が入ったタイプ(スタンダード)
 ※
1000個~購入する際1個あたりの単価@約8円
 →コスト低・情報量小さい・時間早い

両側ラベルタイプ
 ※1000個~購入する際1個あたりの単価@約18円
 →コストやや高・情報量大きい・時間早い
 (表側にはすぐ取り出せるラベル紙面、裏側には取り出せないラベル紙面)

透明の外袋フィルム全体に印刷をするタイプ
 
※5000個以上~購入する際1個あたりの単価@約16円
 →コスト高い・情報量大きい・時間やや掛かる


上記のようにどの仕様にも一長一短があります、コスト面や制作時間などを考えると

②のスタンダードタイプとなってきますが、③のように表側には来店にすぐ繋ぎやすい
クーポン券を入れて裏側には店舗案内の紙面という両サイドを上手く活用できるタイプもあります。

告知を行うタイミングに合わせて、どのタイプのティッシュを選べば効果的か
検討してポケットティッシュの制作と配布を行うことをお勧めします。

ティッシュ配りに掛かるトータル費用料金

実際にティッシュ配布を一から行う場合、掛かるコストは制作や配布費用含めて以下の4つ。


広告ラベル部分のデザイン費用 ※全て税別で表記
デザインを自前で行うか、デザイナーへ外注するかによりけりですが、
広告面が小さめなのでデザイン知識があれば自前で行うのも良いでしょう。
ですが、逆にいうと小さな広告面を活かしたノウハウが必要となりますので
専門業者のデザイナーに依頼した方が短時間でより効果的な広告の制作ができます。

ティッシュのラベルデザイン費の相場は、約2万~3万円程度

 

ティッシュの制作費用
上記でご紹介したように、どのポケットティッシュを制作するか種類により変わりますが、
仮にスタンダードタイプ(6枚入りの片面ラベル)を制作した場合

5,000個の制作費相場は、約3万~4万円程度

 

道路使用許可申請に関わる諸経費
チラシやティッシュを公道で配布を行う場合は、各警察署管轄の「道路使用許可書」が必要となる
ケースがあります。その場合、印紙代が約2,000~2,500円と警察署へ出向く人件費や交通費など

道路使用許可書1通あたり諸経費の相場は、約1万~15,000円程度
※詳しくはこちら→「道路使用許可書」の紹介記事も参考下さい。

 

配布する人件費と諸経費
仮にティッシュ5,000個を成人以上の通行人男女へ無差別で配った場合、
1時間あたりその場所で何部配れるのか?を想定し、人件費を算出していくことになります。
比較的人通りが多い主要駅で配った場合、1時間/100個として仮定すると単純に
1日5時間で500個→2人で行えば1日/1000個(10時間)→5日間で5,000個(50時間)の計算になります。

尚、配布を行うスタッフさんの時給を1,100円×50時間で仮定すると、55,000円
またスタッフさんの交通費や運搬費なども掛かってくると考えて10%程度上乗せします。

5,000個配る人件費と諸経費は、約5万~6万円程度


💴
以上の4項目費用を合計すると、原価は105,000円前後となります。

ポケットティッシュ1個あたり単価にすると、5,000個=20円前後


上記のトータルコスト(費用対効果)を踏まえながら、いくつ作成して配布を行ってみるのが妥当なのか

ぜひ実績のある弊社までご相談ください!(尚、原価+弊社代行費用が加算されます。)

 

 

ティッシュ配布のコツ・まとめ

ティッシュ配りは、他の広告媒体(ポスティング・折込・DM・ネット)に引けをとらない集客方法で
今もなお会社やお店がティッシュ配りを活用する理由を少しでも理解いただけたら幸いです。

前述に記載したように、広告面は小さめのラベルで掲載できる情報量が少ないので
QRコードを入れて「ホームページへの誘導ツール」として、うまくデザイン化するなど
より効果的なティッシュ配布を実施していきましょう。

 

毎年、暑い時期になると「うちわ配布」のご相談が多くなってきます。

特に今年はコロナによる制限が解除となって
イベントなどの催しがされること、マスクを外さず過ごす方も多い、
という点からみても、うちわ需要は数年ぶりに増加すると想定しています。

☞夏季の販促物に“うちわ”がオススメな理由!?

夏の販促なら、うちわ配布季節ものを活かす、うちわ配り

理由は様々ですが、大きく2つ!!

① “圧倒的に受取が良く・長期間保管される”

受け取りの良いノベルティの代表といえば、ポケットティッシュですが
実は季節によって受け取りの伸びるノベルティはいくつかあります。

●寒い時期=使い捨てカイロ
●乾燥している時期=マスク

夏は、、、そう!“うちわ”です。
☞とある、うちわに関するアンケート調査1000人によると、
———————————————————————–
Q. 街角で配布しているうちわを受取っていますか?に対して
A. 58%が「受取っている」と回答。
———————————————————————–
Q. どういった場所でうちわを受取ったことがありますか?
A. 87%が「お祭り・イベント」、他に「店頭や駅前」と回答。
———————————————————————–
Q. 受取ったうちわはどれくらい保管していますか?
A. 44%が「1年以上」、次に12%が「1週間程度」と回答。
———————————————————————–

うちわは受取率が高いだけではなく、自宅や職場で長期間保管してもらえる
ことで宣伝効果も高いと言えます!


また、販促物としてもう一つうちわの特長は、
② “広告面の大きさ・情報量”

うちわ広告面

コスト面だけで考えれば、
チラシやポケットティッシュに軍配が上がりますが、
記載出来る広告部分は広いので
文章やヴィジュアルで伝えたい事をしっかりアピール
できます!ポケットティッシュと比べても倍以上掲載出来るので有効です!

事前情報の無い通行人さんへ、商品やサービス・催しに興味を持って頂く為には、
当たり前の事の様で、実は街頭での配布にとって、とても大事な事。
もちろん弊社でうちわのデザインから対応可能です!

年々うちわの需要も増えており、5~6月にはご相談を頂くのですが、
人気商品の場合7月には完売なんてこともあります。 

夏の販促にうちわ配布をご検討でしたら早めにお問い合わせ下さいね。

— 「うちわの制作や配布サンプリングなら」実績多数の当社まで     
気軽にお電話またはオンラインでのご相談承り中 ー

サンプリングとは、広告分野(マーケティング・市場調査)における業界用語で、
主に企業メーカーが新商品やサービスのリリースに向けて商品やサンプルを消費者へ配布し
認知してもらう、試す機会を作るためのプロモーション活動となります。

サンプリングとは

実施する場所は、告知する商品サービスにより異なりますが、駅前や街頭、店頭・施設など
訴求ターゲットに合わせて選定されます。そのため、サンプリングを実施する際は行政への
道路使用許可申請や各施設との交渉が必要となるケースが多々あります。

また、実際プロモーションではその場所で配布できるサンプルや広告物の数量などから、
配置するサンプリングスタッフの人数を決めるなど、しっかりと計画することが重要な
ポイントとなるため、業者へ外注依頼を検討する際は、サンプリングの専門的な知識や
実績があるか否か見極める必要があります。

以上を踏まえて サンプリングプロモーション成功の勘所” を御紹介します!


1.サンプリング配布に必要な許可の種類

サンプリングは、主に大きく分けて3つの方法でプロモーションされることが多く、
「街頭や駅頭での配布」「店舗や施設内での配布」
「自宅へ試供品を郵送する配布」etc…などが挙げられます。

今回紹介するサンプリング方法は、主に街頭や施設内でのサンプリング実施について紹介します。


☑街頭や歩道での配布許可について

路上で見かけるチラシやティッシュ配りも、サンプリング活動に当てはまりますが、
このようなケースにおいても許可が必要となってきます。

実際には、配布スタッフを配置するポイント(住所)の管轄警察署が窓口となりますので、
該当の警察署へ道路使用許可書(4号許可)の申請を行います。
申請内容は、「配布する場所・期間・人数・配布する物」を事前に申請することで
許可を取得することができます。
但し、通行人が行き交う歩道上でのサンプリング活動となるため、交通安全面を考慮し管轄
警察署によって許可の範囲が異なりますので事前に確認したうえで申請を行うとスムーズでしょう。

【街頭のサンプリングで得られるメリット】
特定ユーザー層を絞った場所で実施することで、100%に近いターゲットへ届けられるため
無駄がない。活用事例として、決まった学校の生徒のみにアプローチする学習塾など。


駅前での配布許可について

駅前でのサンプリングは、街頭で行うケースと同様に配布スタッフを配置する住所の管轄警察署が
窓口となり、道路使用許可書(4号許可)の申請を行います。但し、駅前となるので駅や駅ビル等の
敷地と混同しやすいため事前に確認しておくことが必要でしょう。

道路使用許可書の適用範囲は、あくまで一般歩道の許可となりますので駅敷地での配布はNGです。
また駅敷地でサンプリングを行いたい場合は別途許可が必要となってきます。

【駅頭のサンプリングで得られるメリット】
比較的人通りの多い場所でリーチでき、エリア(駅)でユーザー層を絞ったプロモーションが可能。
活用事例として、お店など、最寄駅を利用する店舗近隣の方へオープンやキャンペーンの告知など。


店舗や施設内での配布許可について

買い物客が多く集まる施設内でリーチでき、エリア(施設)で購買意識の高いユーザー層を絞った
プロモーションができる。活用事例として、施設内に店舗がオープンした際の告知、
ブースを設置した会員獲得を行うキャンペーンなど。

以上3つ、サンプリング時に必要な許可に関して紹介しましたが、
街頭や駅頭でサンプリングを行う際の道路使用許可「要・不要」については、全国的な実績で鑑みると

「人通りが多い主要都市については必要」
「地方など人通りが少ないエリアは不要または少人数での実施なら不要」
というケースが多くなっています。

また、店舗施設では許可のみではなく、スペースを利用するといったケースが見られます。


2.サンプリング業者へ依頼するメリットと料金相場

サンプリングは、実施する立地・ロケーションや配布時間など、事前調査や実績に基づいた
マーケティング要素がプロモーション成功の秘訣と言えますが、前述のような許可取りから配送、
スタッフのアサインまで手間と時間、諸費用も都度掛かってきますので
専門会社へ依頼する場合のメリット、サンプリング料金相場について御紹介したいと思います。


サンプリングを依頼できる会社の特徴

サンプリング業務を請け負う会社は主に3つの特色があります。
ここでは、実際に自社登録スタッフを抱えている会社のみを対象に紹介します。

1. サンプリングや街頭配布を中心に行う会社
サンプリングをメイン事業としているので、実績経験が豊富でサンプリングに関わる許可~配送などの
業務も一気通貫依頼できて、実際に携わるスタッフもサンプリングに特化している点が強みです。

2. イベント・キャンペーン事業中心に行う会社
サンプリングのみならずイベントキャンペーン系の実績から、幅広い知識を活かした企画力もあるので
プロモーション展開に応用でき、施設内のキャンペーンにおいても設営~運営まで柔軟な対応が可能。

3. あらゆる業務の人材派遣を行っている会社
サンプリングに特化していないものの、幅広い業務に対応できるスタッフを多数抱えており、
1日に数百名規模の動員力が強みでしょう。
但し、単発業務に対応していないこともあり、昨今では人材紹介となるケースもあります。

以上のように各社特徴があるので、プロモーション内容に応じて比較検討してみるのも良いでしょう。


サンプリング料金の相場について

基本は人件費で構成されており、配布スタッフの拘束時間で料金設定が組まれています。
稀に配った部数で見積するケースもありますが、サンプリングにおいては当日の天候や現場状況で
配布数の変動が生じることから、部数見積ではなく拘束時間での料金設定がほとんどです。

<各社の料金設定例>※東京都内の場合

A社・・・3時間/11,000円│8時間/20,500円

B社・・・3時間/  9,500円│8時間/19,000円
C社・・・3時間/  8,000円│8時間/17,000円

時間あたり基本単価 2,500円~3,500円 が平均的な相場でしょう。

各社2時間または3時間以上から料金設定をしていることが多く、
拘束時間に応じて1時間あたりの単価が変動する仕組みとなっています。

尚、短時間ほど人材を集めることが難しいことから、時間当たりの単価が上がる傾向にあります。
また、各社ともに交通費や管理費など別途費用が掛かるケースが大半です。


【オプション】その他に掛かる費用

サンプリングを実施するには、配布物の制作費を除き、人件費以外にも下記のような
諸費用も想定しておくことが必要です。

・道路使用許可申請費(印紙代および申請に稼働する人件費と交通費)
・配布物の運送費や保管費
・実施に関わるマニュアルや報告レポート制作費
・その他、スタッフを指定する際の手当など


3.サンプリング業者を選定する際の注意点

サンプリング業務に関わらず、企業が外注業者を選定しようとする際、
まず安い業者に魅力を感じてしまう場面も多いでしょう。しかし、サンプリングにおいて見積構成の
ほとんどは、スタッフ給与や管理コストの部分が占めていることが分かるかと思います。

極端に安価な見積の場合、どのようなスタッフが登録しているか、
会社はどのような管理を行っているのか、必ず確認をした方が良いでしょう。
中には当日現地へ視察に行ったところ、依頼した人数のスタッフが用意されていなかった、
プロモーションにそぐわないスタッフが手配されていたなど、ミスマッチの原因に繋がります。

また、サンプリング現場ではリアルタイムで起きる様々な状況に対し判断し、現場へ指示を出す
必要があります。現場実績が少ない業者の場合、トラブルやクレームに発展しかねないため、

細部まで確認し、認識の相違がないよう打合せを行った上で業者選定することをお勧めします。

 


4.まとめ

サンプリングは決して容易で安価なプロモーションではありません。
しかし、綿密に計画を設定し実行できれば満足いく費用対効果を得ることができます。
依頼の際には業者ごとの傾向をよく確認し、誠実に対応してもらえる業者に依頼することが
サンプリングプロモーション成功の秘訣と言えるでしょう。

サンプリング配布ポイント

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